カツラも増毛も年齢を考えて

最近はカツラの技術も進歩したようで電車に乗っても人目で「カツラだ」と
分かる人は減ってきましたね。けれどやはりいかにも不自然だ…と感じる人
はまだまだいます。

たとえば、顔のしわやたるみを見るとどうみても60代以上の人なのに、
髪の毛だけフサフサツヤツヤで真っ黒な人がいます。ある年齢になれば
いくら髪の濃い人でも、多少は地肌が透けてみえるもの。髪は多ければよい
というものではなく、やはり年齢にあわせて自然な状態に見えなくては
意味がありません。

でもカツラは高いものですから、年齢にあわせてたびたび作り直すのも
大変です。なかには「20年前に作ったカツラがまだ使えるからつけている」
というツワモノもいらっしゃいますが、こうなるとカツラをつけている意味が
わからなくなってしまいますね。

その点増毛は年齢にあわせて自然な変化を表現することが容易です。
いかにもフサフサと…ではなく、気になるところだけを最小限、目だたなく
させるというのが増毛の基本。そして老齢期にさしかかってきたら、
徐々に増毛の量を減らして最終的には自然な状態に戻すのが理想です。

人間は年齢とともに髪の毛が薄くなるもの。そもそもカツラや増毛が必要
なのは、年齢に見合わないほど髪が薄くなってしまった人、つまり自然に
見えなくなってなったしまった人です。例えば70歳を過ぎた方の頭に髪が
ほとんどなくても、それをおかしいとか不自然だと感じる人はいません。

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