自毛で究極の増毛

髪の毛が脱毛していく際、男性の場合は額の上から、あるいは頭頂から
薄くなっていくというケースがほとんどですよね。比較的後頭部や横の部分の
髪は高齢になっても残りやすいもの。これを利用して自分の髪で増毛しよう、
という手術があります。

前から薄くなって額が広くなってしまった場合には、額の皮膚の一部を
切り取って後ろの皮を前に引っ張ってきて縫い合わせる…という手術法が
あるそうです。(ちょっと怖い気もしますが…)また、後頭部からサイドに
かけての皮膚を蕎麦のように細長く切って、頭頂や前頭部の皮膚と1ライン
ずつ交換してゆくという自己移植のやりかたもあります。

移植しても、後頭部やサイドの皮膚からは毛根のホルモンの関係でずっと
自毛が伸び続けるのだそうです。頭皮はかなりすごい状態になりそうですが、
何よりも自毛で増毛ができることや、自然の髪が伸び続けるという点では
確かに優れた方法かも知れません。ただ地肌を覗かれると不自然だという点は
人工の増毛法に比べてどうなのか…はなんとも言えません。

さらに「究極の増毛法」というのがあって「自分の頭皮の細胞を
バイオテクノロジーで増殖し、健康な髪の生える毛根周辺の細胞をどんどん
頭皮に移植してゆこうというものです。この技術が普及すると、おそらく
一番スタンダードな増毛法になるはずです。

ただし残念なことに、「研究は進んでいる」という話は聞けども、商品化
されたという話を全く耳にしないことなのですが…。

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